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今頃、知りました…っていうか、やっていました。
2008-10-28 Tue 22:15
何気に某有名サイトを覗いていたのですが…理由はネタ探しの為。笑

そこで面白い攻略法があったので紹介しますね。


実は…自馬の継承タイプを決める攻略法です。あ、予めに断っておきますが完全な攻略法ではないですので御了承ください。


やり方は簡単!引退前に撫でるか否かで、ある程度の継承タイプを選別できる…というもの☆


MAX撫で→堅実タイプになりやすい
撫で無し→平均タイプになりやすい
MAX叩き→一発タイプになりやすい


MAX撫で&叩きの中間状態は該当するタイプの平均くらいの確率だと思って下さい。また1クールにおいて、どのあたりで引退するかでも継承タイプに偏りが発生するらしいです(これはオカルトっぽいので、個人的には納得していません)


とにかく、撫でor叩きをしてから引退する事によって継承タイプに偏りが発生する事は事実だと思います。実際に自分もそうですから…セカンドの時からMAX撫で引退は頻繁にやっていました。言われてみると、一発タイプの経験があまりないんですよね~。間違いなく堅実タイプの方が多いです!


ご存じの方はあれですが、もし上記の「継承タイプ選別法」を知らなかった方はぜひ試してください☆


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伝説の名馬・サドラーズウェルズ
2008-10-27 Mon 22:51
今回の伝説の名馬は…欧州競馬界を代表する大種牡馬「サドラーズウェルズ」です。

個人的には、とても好きな種牡馬ですね。良血馬がそのまま種牡馬として成功する…絵に描いたような見事な名馬です。

では、彼の神話をご覧ください♪



サドラーズウェルズ(Sadler's Wells)
アイルランドの競走馬・種牡馬である。主な勝ち鞍はアイリッシュ2000ギニー、アイリッシュチャンピオンステークス、エクリプスステークス。引退後は父の後継種牡馬として活躍し、イギリス・アイルランド、フランスで計17回チャンピオンサイアーを獲得した。

父は大種牡馬・ノーザンダンサー、母はアイルランドで2戦2勝のフェアリーブリッジ、牝系は名門ソング系という良血。叔父に種牡馬として成功を収めたヌレイエフ、近親に日本に種牡馬として輸入されて活躍馬を出したジェイドロバリーがいる。名前の由来はロンドンにあるサドラーズウェルズ劇場から。全弟・フェアリーキングも種牡馬として成功した。


戦績
名伯楽ヴィンセント・オブライエンに預けられると、1983年9月17日にレパーズタウン競馬場でデビューした。このレースで勝ち上がると、続くベレスフォードステークスを6馬身差で勝利し2歳シーズンを終えた。

3歳クラシック路線はグラッドネスステークスで同厩のエルグランセニョールに敗れたことでアイリッシュ2000ギニーからジョッケクルブ賞(フランスダービー)という裏路線に回ることになり、エプソムダービーへは出走していない。アイリッシュ2000ギニーはダービートライアルステークスを叩いて挑みプロシーダや後のエプソムダービー馬セクレトを破り勝利し、続くジョッケクルブ賞は距離不安から3番人気に留まったもののダルシャーンの2着と善戦している。その後はエルグランセニョールが引退したことでサドラーズウェルズに注目が集まり、さらにエクリプスステークスをレースレコードで勝つと厩舎のエースとしてキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスに出走したが、前年のエプソムダービー馬ティーノソの2着に敗れた。この後ベンソン&ヘッジズゴールドカップ4着、フェニックスチャンピオンステークス(アイリッシュチャンピオンステークス)1着、凱旋門賞8着とし、凱旋門賞を最後に引退した。

現役時代はマイルから中距離に勝ち鞍があり2400メートルのレースも勝利はしていないが、上記にある通りジョッケクルブ賞(当時は2400メートル)、キングジョージ2着の実績があるように距離の融通が利く馬であった。


種牡馬時代
引退後はアイルランドのクールモアスタッドで種牡馬入りした。1990年にイギリス・アイルランドリーディングサイアーを獲得すると翌々年の1992年から2005年にデインヒルに敗れ3位になるまで、10年以上にわたってイギリス・アイルランドの種牡馬リーディング1位を保持し続けた。ついには更新不可能といわれた18世紀の大種牡馬・ハイフライヤーの13回の記録を2004年に更新し、通算14回とした。フランスでも3度(1993年、1994年、1999年)チャンピオンサイアーを獲得している。

産駒はGI馬だけでも60頭以上おり、とてもここで全てを挙げることはできない。代表産駒はモンジュー(凱旋門賞、アイリッシュダービー、ジョッケクルブ賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス、仏チャンピオンサイアー)、ガリレオ(エプソムダービー、アイリッシュダービー)、ハイシャパラル(ブリーダーズカップ・ターフ2回、エプソムダービー、アイリッシュダービー、アイリッシュチャンピオンステークス)などである。

アメリカ競馬や日本競馬においては産駒があまり成功しておらず、日本ではステイヤーズステークスに勝ったサージュウェルズが唯一の重賞ウィナーである。理由としては欧州特有の深い芝を得意とするスタミナ型の馬のため、アメリカ特有のスピードのいるダートや日本の固い芝で展開されるスピード競馬には向かないという論説が根強く唱えられている。ただしこれは同馬に限らず、ラムタラなど現役時代に欧州のクラシックディスタンスで活躍した種牡馬全般に指摘されている事を考慮する必要がある。いわば競馬文化や環境の差異という側面でもあり、同馬の種牡馬としての功績や価値とは別問題である。

上記のように日本国内で活躍した産駒はほとんどいないが近年はブルードメアサイアー(母父)としての活躍が目立つようになり、とりわけ豊富なスタミナや頑健さなどの底力を孫世代に及ぼす母父として再評価を集めている。代表的なところではエルコンドルパサー(NHKマイルカップ、ジャパンカップ、サンクルー大賞、凱旋門賞2着)やフサイチコンコルド(東京優駿(日本ダービー))、シーザリオ(優駿牝馬(オークス)、アメリカンオークスインビテーショナルステークス)、ヘヴンリーロマンス(天皇賞(秋))等、多数の名馬を母父として送り出している。

近年は産駒が後継種牡馬として活躍し始め、モンジューは初年度産駒が英愛ダービー、凱旋門賞を制すなど後継候補の座を確立している。一方、アメリカや日本ではそれほど振るっている血統ではないが、エルプラドがアメリカチャンピオンサイアーに日本ではオペラハウスがテイエムオペラオーやメイショウサムソンを出すなど世界的にも勢力が広がりつつある。ただしアメリカや日本では同馬の後継種牡馬の産駒は人気があるとは言い難く、日本ではサンデーサイレンス産駒をはじめとするスピードのあるアメリカの馬を父に持つ産駒に比べると人気は薄い。

2008年5月12日(現地時間)、生殖能力低下に伴い種牡馬を引退すると報じられた。


産駒の傾向
産駒の傾向としては心肺能力が優れた馬が多く、豊富なスタミナを持つステイヤーが多い。特にヨーロッパの大レースに多いクラシックディスタンス(2400m前後)や長距離でその本領を発揮する。

競走馬として必要不可欠な頑健さも充分に伝えるため、長距離輸送や連戦などによく耐えるタフな産駒が多い事も特徴である。また、輸送先の滞在などの環境の変化に対する適応力も兼ね備える。これらは同馬が多数のステークスウィナーを送り出している要因を占める一つであるが、瞬発力については若干欠ける面があり、マイル~短距離やダートのレースでの活躍馬はあまり多くない。

また前述の通り、繁殖牝馬となった産駒を通じて、孫世代にもスタミナや底力という意味での影響を大きく与えている。


主な産駒

モンジュー
(凱旋門賞、アイリッシュダービー、ジョッケクルブ賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス、仏チャンピオンサイアー)

ハイシャパラル
(ブリーダーズカップ・ターフ2回、エプソムダービー、アイリッシュダービー、アイリッシュチャンピオンステークス)

ガリレオ
(エプソムダービー、アイリッシュダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス)

イスタブラク
(チャンピオンハードル3回)

カーネギー
(凱旋門賞、サンクルー大賞)

オペラハウス
(キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス、エクリプスステークス、コロネーションカップ)

インザウイングス
(ブリーダーズカップ・ターフ、コロネーションカップ、サンクルー大賞)

サルサビル
(エプソムオークス、アイリッシュダービー、1000ギニー)

バラシア
(アイリッシュ2000ギニー、ブリーダーズカップ・マイル)

ノーザンスパー
(ブリーダーズカップ・ターフ、オークトゥリー招待ハンデキャップ)

エルプラド
(ナショナルステークス、米チャンピオンサイアー)

キングスシアター
(キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス)

ドワイエン
(キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス)

オールドヴィック
(アイリッシュダービー、ジョッケクルブ賞)

イントレピディティー
(エプソムオークス、ヴェルメイユ賞、サンタラリ賞)

アレクサンドローヴァ
(エプソムオークス、アイリッシュオークス、ヨークシャーオークス)

ドリームウェル
(ジョッケクルブ賞、アイリッシュダービー)

エバディーラ
(アイリッシュオークス、ロワイヤルオーク賞)

イマジン
(エプソムオークス、アイリッシュ1000ギニー)

イズリントン
(ヨークシャーオークス2回、ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ、ナンソープステークス)

カイフタラ
(アスコットゴールドカップ2回、アイリッシュセントレジャー2回)

ビートホロー
(パリ大賞典、アーリントンミリオン、ターフクラシックステークス、マンハッタンハンデキャプ)

キングオブキングス
(2000ギニー、ナショナルステークス)

アントレプレナー
(2000ギニー)

リフューズトゥベンド
(2000ギニー、エクリプスステークス、クイーンアンステークス)

イェーツ
(コロネーションカップ、アスコットゴールドカップ2回)

パワーズコート
(アーリントンミリオン、タタソールズゴールドカップ)

ダリアプール
(コロネーションカップ、香港ヴァーズ)




※フリー百科辞典参照


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今週よりも来週でしょう!
2008-10-26 Sun 22:18
本日は、久々にスタホしてきましたよ♪

ただし3時間程度ですが…メダルの無さが悔やまれます。笑

進展といえば…サラらしき牡馬ができた程度でしょうか。SW馬同士の配合で演出的に微妙ですが、おそらく素質アップはしていると思います…これでまた牡馬だけになってしまい、また耐える日々が続きそうです。汗汗


さてさて…リアルでは本日、菊花賞が行われました。今年は堂々たる主役が不在での寂しい菊花賞でした。客観的に見ると、とりあえずG1馬を誕生させる…そんな感覚で見ていました。見方は人それぞれですからあれですが、今年は誰の目から見ても乱菊になる確率は十分ありました。


それよりも、来週ですよ!来週は秋天です!!

現時点での出走登録馬を見てみると…今年のダービー馬・ディープスカイをはじめ、ウオッカ・メイショウサムソン・ダイワスカーレット・アサクサキングスなどなど…強豪揃いです。何といっても、ダービー馬が3頭も出走するとなると…過去にこんな豪華な顔合わせはないはずです!

普段競馬をしない方にも、来週の秋天は是非見てもらいたい1戦ですね☆




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