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伝説の名馬・ハイペリオン(特別編)
2008-10-08 Wed 22:50
皆さん、どうもです。

まさか2日連続で「伝説の名馬」シリーズを紹介すると思っていなかったです。笑

今回は「特別編」という事なんですが…もともと、この「伝説の名馬」の紹介はスタホに所縁のある名馬のみでやっていたんですが、前記事のコメでスタホクラブ・初代疾風迅雷の管理人「れおさん」の希望があってスタホ外の名馬紹介を「特別編」として紹介します。

と、いうことは…ええ、今日もノースタホで。爆


今週入ってからサボり過ぎじゃね~


と、思われるかもしれませんが…現状ではキツイのが本音。爆

まぁ、あれです。先立つ物がないわけですよ…とにかく今週末には必ず出動します!



さて、話を戻して「ハイペリオン」について…現在においては競争馬よりも種牡馬としての知名度がある彼ですが、競争戦績は決して完璧ではないです。しかし、彼本来のずば抜けた能力は周囲も認知しており、レースにでれば有力馬として人気がありました。結果的に彼自身、内に秘めた潜在能力を思う存分発揮する事はできませんでしたが、種牡馬としては自身の潜在能力を継承する事に長けていて彼の仔が受け継いだ潜在能力を思う存分発揮していきました。神は皮肉にも彼に天賦を二分、分け与えませんでした…。



ハイペリオン(Hyperion)
1933年にエプソムダービー、セントレジャーステークスを制し、種牡馬としても合計6回イギリスのリーディングサイアーになる成功を収めた。数々の名馬を生産した第17代ダービー伯爵、エドワード・ジョージ・ヴィリアーズ・スタンリーの最高傑作である。


出自
父・ゲインズバラは1918年のイギリス戦時クラシック三冠馬、母・シリーンはチョーサー産駒の一流馬で、小柄だったためクラシックには登録されなかったが22戦16勝の成績を残した。セレーネはハイペリオンの半弟(父が違う弟)にシックル、ファラモンド等の重要馬を輩出している。

血統的にはともに気性難として知られるセントサイモンとその父・ガロピンの奇跡の血量(血量が18.75%になるインブリード)を持っていたが、非常に温和な性格だったと伝えられている。ただ自分の気に入らないことがあると頑なにそれを拒み、その場から動かなくなることもあった(膠着癖。父のセントサイモンも同じ癖を持っていた。)。これはレースにも影響し、走る気のない時は凡走した。

ハイペリオンは母の小柄な馬体を受け継ぎ体高が14.5ハンド(約147cm)しかなく、ポニーと同じくらいの体高しかなかった。これはこの時代の標準的な体高16ハンド(約163cm)より1割も低く、飼い葉桶にクビを届かせるのが大変だったという話が残っている。成長しても15ハンド(約152.4cm)を少し越えるぐらいであった。

名前はギリシャ神話の神・ヒュペリーオーンに由来している。


戦績
ハイペリオンは数々の名馬を生産した名馬産家であるエドワード・ジョージ・ヴィリアーズ・スタンリー(第17代ダービー伯爵)の最高傑作に相応しくエプソムダービー、セントレジャーステークスを余裕の走りで圧勝した。その戦跡は以下のようなものである。

2歳時になると名調教師ジョージ・ランプタンの手ほどきを受けた。すでに素質の片鱗を見せてはいたが、調教ではやる気のない動きを見せていた。そこで調教代わりにゼトランドメイドンプレートというレースでデビューさせ、ここで4着に負けた。このレースで調子が一変し、次走のニューステークスでは実績馬相手に3馬身差で初勝利を飾った。だが、やる気のない時は走らないというのはこの後も続き、3戦目のプリンスオブウェールズステークスはステアウェイの同着、ボスコーエンステークスは8馬身差の3着と凡走している。この後デュハーストステークスを快勝し、シーズンを終えている。

3歳になったハイペリオンは距離の短い2000ギニーを回避し、チェスターヴァーズを叩いてエプソムダービーに向かった。エプソムダービーでは最有力候補であったが調教ではさっぱり走らなかったので、1番人気とはいっても7.0倍と人気は割れていた。レースではハイペリオンのペースメーカー、スラプストンに騎乗していた名騎手スティーヴ・ドナハーの刻む絶妙なペース配分によって理想的なレース運びで4馬身差をつけ2分34秒のレコードで楽勝した。プリンスオブウェールズステークス(2歳時のレースとは別)を2馬身差で勝ったが、秋に向けて脚に軽い問題を抱えた。後にそれも癒えてセントレジャーステークスでは二冠を達成した。

4歳時には調教師がコリッジ・リーダーに代わった。これはダービー伯爵がランプタン調教師に楽な老後を送らせたかったからとされる。リーダーも優秀な人材ではあったが、ハイペリオンとは相性が悪く思うように成績を残せなかった。マーチステークスとバーウェルステークスを僅差で勝ち、アスコットゴールドカップに向かったが、セントレジャーステークスで破ったフェリシテイションの3着に敗れてしまった。ダリンガムステークスも2着に敗れ、このレースを最後に引退が決定された。


引退後
種牡馬入り後の実績はハイペリオンの名声をさらに高めることになった。エプソムダービーとゴールドカップに勝ったオーエンテューダーやアメリカクラシック二冠馬のペンシヴ、イギリス牝馬クラシック三冠馬のサンチャリオット等を輩出し1940-42、45、46、54年の6度イギリスのリーディングサイアーになった。子孫は大いに繁栄しハイペリオン系を築き上げたが、その後のノーザンダンサー系等の台頭等の影響もあって衰退した。ハイペリオン自身は1960年12月9日に30歳で死亡した。


※フリー百科辞典参照


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この記事のコメント
#1494
今晩わ~早くスタホ来てくださいなぁ~自分は近いうちに暴走しそうです。  ちなみに、SS馬狙える状況まできました。サブカードですけどね(笑)     ①怪物上 走らるか検討中で他の馬の配合出来しだいで、あと怪物下とサラ上上のG1勝ち同士を合体予定こいつらで、怪物上の牡馬が引けたら、①と合体!牝馬出来たら困りますが…牝馬なら、一回C馬回しもありか…それともサラ下の馬を強くして…など考えていたらキリがありませんね!最悪①を走りそうなので暴走かな(笑)自分の激走見てくださいね~ファーストジ‐越えれるかな(笑)無理ですけど…………いつもオッズ泥のカサハラでした。
2008-10-08 Wed 23:31 | URL | カサハラ #-[ 内容変更] | top↑
#1501 ありがとうございます。
どうもありがとうございます。

私ごときリクエストに応えていただき大変恐縮でありますm(_ _)m

ビッグさんの解説力にはいつも驚かせれています。

ハイペリオン・・素晴らしい革命の使者ですね。

私も吉沢穣二著【競馬の血統学】にてセントサイモン・ハイペリオン等を知りました。 今では私のバイブルになってます。

今の競馬も素晴らしいですが、古世の競馬もまた素晴らしいですね(笑)

読まれたかも分かりませんが、もしまだ読破されてないのであれば一度お試し下さい(笑)

わざわざありがとうございました。

え~っと次のリクエストは・・・・(笑)

本当にまだまだ沢山いますよね~(笑)

時間が空いてどうしようもない時で結構ですから、更新して下さい。

よろしくお願いします。(笑)


ビッグさんの隠れファン れおより
2008-10-09 Thu 10:52 | URL | れお #-[ 内容変更] | top↑
#1508
カサハラさん>
毎度っす!

スタホ予定日は土曜ですね…それまで発動しないでくださいね。笑

あと暴走は厳禁ですよ、今は耐える事が大事です。



れおさん>
いえいえ、とんでもないですよ☆

また何かリクエストがあれば調べて記事にしますよ♪

吉沢穣二著【競馬の血統学】は知りませんでした。汗

因みにおいくらですか?

機会があえば、購入しますね。☆

2008-10-09 Thu 22:28 | URL | ビッグ #-[ 内容変更] | top↑
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