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伝説の名馬・トウカイテイオー
2008-10-21 Tue 22:57
とうとう、WBCに登場するライバル馬まで紹介する事になってしまいました。笑

っていうか、スタホしな過ぎですよね…週末、もしくは日曜にはプレイしますよ。とにかく今は我慢、我慢。


さて、WBCでの伝説の名馬シリーズ第1弾は「トウカイテイオー」です。世界視野で見たらあれですが、日本競馬史においては「伝説の名馬」でしょう。

彼が勝利したレースを真っ先に思い出すと…やはり1年ぶりに出走した有馬記念ですね。決して手薄なメンバーではありませんでした。ビワハヤヒデ、ウイニングチケット、ライスシャワー、ベガ、メジロパーマーなど強豪揃い…しかし、勝利したのは1年ぶりに出走したトウカイテイオー。この勝利を「奇跡」と言わずして何というでしょうか。彼の競争時代…いや、奇跡をぜひご覧ください。



トウカイテイオー(1988年 - )
七冠馬シンボリルドルフの代表産駒で、主な勝ち鞍は、皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、ジャパンカップ、有馬記念。本馬が優勝したジャパンカップは、その年から国際GIに認定されており、日本調教馬で初めて国際GIを勝利した。1991年JRA年度代表馬、JRA賞最優秀4歳牡馬、JRA賞最優秀父内国産馬(JRA賞の部門名は当時のもの)、1993年JRA賞特別賞。1995年、顕彰馬に選出。




1991年(4歳)※旧馬齢表記
安田隆行を鞍上に1990年12月1日の中京競馬新馬戦に初出走。これを勝利した後、年末のシクラメンステークス(12月23日)、翌1991年の若駒ステークス(1月19日)、東上初戦の若葉ステークス(3月17日)と順調に勝ち進んだ。シンボリルドルフの初年度産駒として注目され、「繋ぎ」(人間でいうと足首に見える部分。実際には指先)が柔らかい歩様が話題になった。

クラシック第1戦の皐月賞(4月14日)は、重賞未勝利でありながら、弥生賞勝ちのイブキマイカグラを抑えて単枠指定で1番人気となり、大外枠の18番から先行し、直線で早めに抜け出して勝った。2着には後方から追い込んだ16番人気のシャコーグレイド(父ミスターシービー)が1馬身差で入り、シンボリルドルフとミスターシービーの三冠馬対決の再現と評された。安田隆行は勝利後の記念撮影で指一本を掲げて「三冠獲り」を宣言した。

続く東京優駿(日本ダービー)(5月26日)でも20頭中の20番枠という大外枠の単枠指定で、1.6倍の圧倒的な1番人気になると、スタート直後にスムーズに6番手につけ、最後の直線で抜け出すと2着レオダーバンに3馬身差の快勝。父シンボリルドルフと同様、無敗で二冠を制した。

次は親子二代の無敗のクラシック三冠達成と期待が高まったが、東京優駿(日本ダービー)のレース中に骨折していたことが判明。休養を余儀なくされ、三冠の夢は絶たれることとなった。トウカイテイオーが出走できなかったその年の菊花賞を勝利したのは、東京優駿(日本ダービー)で2着となったレオダーバンであった。

この年のJRA賞で、最優秀4歳牡馬に選出され、古馬を抑えて年度代表馬にも選出された。更に、ダイイチルビー(父トウショウボーイ)、メジロマックイーン(父メジロティターン)、メジロライアン(父アンバーシャダイ)、シスタートウショウ(父トウショウボーイ)、ダイタクヘリオス(父ビゼンニシキ)と揃ったGI勝馬の中から最優秀父内国産馬にも選出された。


1992年(5歳)
翌1992年、鞍上には父シンボリルドルフに騎乗していた岡部幸雄が新たに迎えられ、休養明けの大阪杯(4月5日)に体重20キロ増の480キロで出走。阪神3歳ステークスを制した同世代のイブキマイカグラや前年の有馬記念を制したダイユウサクなどの強豪も出走したが、これらの凡走を尻目に、追われることなく手綱を持ったままの楽勝であった。

無敗のまま迎えた天皇賞(春)(4月26日)は、メジロマックイーンとの「世紀の対決」が大きな話題となる。トウカイテイオーは2400メートル超のレースを未経験であったが、井崎脩五郎は東京優駿(日本ダービー)の際のゴールを過ぎてウイニングランに入った800メートル地点、すなわち3200メートル地点の通過タイムがメジロマックイーンが天皇賞(春)を勝った時よりも速いと指摘し、岡部もスタミナには全く不安がないとして「トウカイテイオーは地の果てまででも駆けられる」と述べた。一方相手のメジロマックイーンは菊花賞や前年の天皇賞(春)に勝ち、阪神大賞典も連覇するなど長距離実績が十分であり、武豊は「それならこちらは天まででも駆けられる」と言って自信を見せた。当日の単勝人気はトウカイテイオーが1.5倍、メジロマックイーンが2.2倍で、トウカイテイオーが1番人気に支持されたが、先行したメジロマックイーンが第3コーナーから早めに先頭に立って後続を突き離したのに対し、トウカイテイオーは直線で抜け出せずに後ろから来た馬にもかわされて5着に敗れた。更にはレース後に2度目の骨折が判明し、以降春シーズンは休養となった。

秋シーズンは、復帰戦に天皇賞(秋)(11月1日)を選び、ぶっつけで挑んだ。レースは、メジロパーマーが引っ張るハイペースをダイタクヘリオスと2、3番手で競り合う形になり、7着に敗れる。

続くジャパンカップ(11月29日)は、この年から国際GI競走として認定され、英国二冠牝馬のユーザーフレンドリー(GIは4勝、この年の全欧年度代表馬)を筆頭に、史上初めて現役の英国ダービー馬が一挙に2頭来日、オーストラリアから全豪年度代表馬のレッツイロープ、フランスからはアーリントンミリオンの優勝馬ディアドクターなど、この年世界中で活躍した一流馬のうち、カナダのスカイクラシックを除くほとんどが集まって「史上最も豪華なメンバーが集まった」と言われる強豪揃いの中、同馬としては最低の5番人気となった。しかし、道中は4、5番手をスムーズに追走し、最後の直線坂下で外から抜け出すとナチュラリズムとの競り合いを制し勝利、普段は冷静な岡部が珍しくガッツポーズを上げた。これによりトウカイテイオーは日本競馬史上初の国際GI優勝馬になった。なお、ジャパンカップは、1985年の父シンボリルドルフ以来の日本馬の優勝であり、ジャパンカップ史上初の親子制覇でもあった。また、岡部幸雄にとっても父シンボリルドルフ以来のジャパンカップ優勝であり、ジャパンカップ史上初の2勝騎手となった。

次走有馬記念(12月27日)では岡部が騎乗停止となり、急遽田原成貴が鞍上に迎えられる。しかし、トウカイテイオーは終始後方のまま見せ場なく、生涯最低着順となる11着に敗れた。スタート直後に腰の筋肉を故障し、体重は4歳の春と同じ460キロまで落ちており、後日調教師の松元によって、寄生虫駆除のための下剤を競走直前に服用していたことが明らかにされた。


1993年(6歳)
翌1993年、宝塚記念での復帰をめざすが、休養中に3度目の骨折を起こしてしまう。

その結果、復帰戦となったのは364日ぶりのレースとなる有馬記念(12月26日)。鞍上には再び田原が迎えられた。トウカイテイオーは、単勝式では岡部騎乗の菊花賞優勝馬ビワハヤヒデ、河内洋騎乗のジャパンカップ優勝馬レガシーワールド、柴田政人騎乗の東京優駿(日本ダービー)優勝馬ウイニングチケットに続く4番人気で、二冠牝馬のベガや天皇賞(春)優勝馬のライスシャワーよりも人気があった。しかし複勝は8番人気で、馬連人気も低かった。レースが始まると、中盤まで後方待機策のトウカイテイオーは、第3コーナーから徐々に進出し、最後の直線に入ると先に抜け出したビワハヤヒデを猛追、叩き合いを制して半馬身差で優勝した。この長期休養明けGI勝利最長記録である中363日は現在も破られていない。

この勝利はフジテレビの堺正幸アナウンサーが「トウカイテイオー、奇跡の復活!!」と実況し、優勝騎手インタビューでは鞍上を務めた田原成貴も涙を流し、「彼自身がつかんだ勝利です」とコメントするほどであった。また、この1戦のみでJRA賞特別賞を受賞した(レースに関する詳細については第38回有馬記念も参照のこと)。

翌1994年も現役を続けたが、レースに出走することなく4度目の骨折により引退。10月23日に東京競馬場にて引退式が挙行され、ファンに現役馬としての最後の勇姿を披露した。ちなみにこの引退式には騎乗した安田、岡部、田原の3騎手(但し安田は既に引退、調教師に転身)も出席している。


トウカイテイオー



※フリー百科辞典



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この記事のコメント
#1657
SWライバルが終わってしまい、WBCライバルをリクエストしようと思っていたら……感激
2008-10-22 Wed 06:52 | URL | まるお #10GAfoX2[ 内容変更] | top↑
#1660
私が初めて競馬中継を見たのが、トウカイテイオーの産経大阪杯でした(笑)

それからですね、競馬にはまったのわ(笑)

其から、ブルボンの三冠挑戦に興奮し、ビワハヤヒデのダービーで悔しい想いをし、ブライアンの三冠で兄の無念を晴らしてくれ、フジキセキの潜在能力に驚愕しました(笑)

あれからもう随分経ちました(笑)
2008-10-22 Wed 10:31 | URL | れお #-[ 内容変更] | top↑
#1664
毎度毎度~♪

トウカイテイオーありがとうございますm(__)m

『有馬の偉業』

これがトウカイテイオーの強さですよね~♪

次はどのお馬さんかな?(笑)

2008-10-22 Wed 17:54 | URL | テッツオー #SFo5/nok[ 内容変更] | top↑
#1668
まるおさん>
どうもです。

とうとう、WBCのライバル馬まで紹介していますから当分ネタには困らないかな。笑

それよりも自身のネタが欲しいところですが。爆


れおさん>
こんばんは~☆

なるほど…トウカイテイオーの走りを見て競馬にハマりましたか。

自分の場合は、セイウンスカイがレコード勝ちした菊花賞です♪

あれは凄かった…。


テッツオーさん>
毎度~♪

喜んで頂けましたか!?

次は…内緒です。笑

2008-10-22 Wed 21:29 | URL | ビッグ #-[ 内容変更] | top↑
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