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伝説の名馬・ラフィアン
2008-10-30 Thu 22:34
2夜連続でお送りします。笑


さて今回は伝説…というよりも「悲劇」の名馬というタイトルが適切かもしれませんが、圧倒的な強さで勝ち続けたラフィアンです。

彼女自身、己のスピードに体がついてこれず…そして悲劇は起こった!あのサイレンススズカとダブる感覚ですね。全米の競馬関係者、誰もが認めた彼女の強さをご覧下さい。



ラフィアン(Ruffian)
アメリカ合衆国の競走馬。デビューから圧倒的な強さを見せ続けて10連勝でニューヨーク牝馬三冠に輝いたが直後のマッチレースで故障、予後不良となった悲劇の名牝。馬名は「悪漢」「ならず者」の意。半兄にワイルドアゲインやクレヴァートリックの父として知られるアイスカペイド、半弟にバックファインダーがいる。


戦績
1974年の2歳時は5戦5勝。2歳5月のデビュー戦(ダート5.5ハロン)を1分3秒、2着に15馬身差をつけて圧勝すると、続く4戦も圧勝。その後骨折で休養を余儀なくされるが、2着につけた差は合計で45馬身3/4で文句なく同年のエクリプス賞最優秀2歳牝馬に選ばれた。

1975年の3歳時は6戦5勝。当時のニューヨーク牝馬三冠であるエイコーンステークス、マザーグースステークス、コーチングクラブアメリカンオークスをいずれも楽勝するなど5連勝した。しかし、その2週間後にベルモントパーク競馬場で行われたその年のケンタッキーダービー馬のフーリッシュプレジャーとのマッチレースで右前脚両種子骨粉砕骨折を発症して競走中止。手術が行われ一度は成功したものの、麻酔が切れて暴れた際に負った傷が致命傷となり、安楽死処分となった。墓はベルモントパーク競馬場の中に建てられている。同年のエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選ばれた。

なお、このマッチレース以後、アメリカではマッチレースは開催されていない。

競馬雑誌ブラッド・ホースが選定した20世紀のアメリカ名馬100選の35位にランキングされた。これは牝馬では1位である。


主な勝ち鞍
エイコーンステークス(G1)
マザーグースステークス(G1)
コーチングクラブアメリカンオークス(G1)
ソロリティステークス(G1)
スピナウェイステークス(G1)

ラフィアンの悲劇
ラフィアンの父、母も2年後に同じ悲劇に遭っている。母Shenanigansは、1977年5月21日に疝痛の手術の後暴れた際に骨折、安楽死処分に、父Reviewerもその数日後に放牧中に骨折、手術そのものは成功したが、やはり同じようにその後暴れて骨折、同年7月21日に安楽死処分となった。

また、血統的には直接関係はないが、その強さにラフィアンの再来と言われたゴーフォーワンドも1990年のブリーダーズカップ・ディスタフで故障、予後不良となっている。奇しくもこの年のブリーダーズカップはラフィアン最後の競走となったベルモントパーク競馬場で開催されていた。



※フリー百科辞典参照

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この記事のコメント
#1728
名馬って、長生きか短命のどちらかが多いですよね…
生命力を使い走る分短命になりやすいのかな~?
2008-11-01 Sat 07:10 | URL | まるお #10GAfoX2[ 内容変更] | top↑
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