☆ビッグ☆
http://staho2big.blog115.fc2.com/
World Wide Weblog
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
伝説の名馬・マッチェム
2009-01-06 Tue 19:55
久々の「伝説の名馬」シリーズをお送りしますね♪

今回は三大根幹の1頭であるマッチェムです。

この紹介で、当ブログでの三大根幹は終了~。いつになるか分かりませんが、フォース初参戦したライバル馬…まだ紹介していない名馬など紹介していけたらいいな、と思っています。


マッチェム(Matchem、1748年 - 1781年)
18世紀のイギリスの競走馬。18世紀の競走馬・種牡馬で、まだサラブレッドが完全には確立していない時代の名馬である。父方直系子孫は現在でも残存し、エクリプス、ヘロドと並びサラブレッド三大始祖の一頭に数えられる。この3頭の中では最も早く生まれた。(*注:マッチェムとほぼ同様の意味で、その2代父ゴドルフィンアラビアンを三大始祖と呼ぶことも多い。)


生涯
イギリスでジョン・ホームズによって生産された。成長が遅く、体高(肩までの高さ)も15.1ハンド(約153.4cm、別の記述では14.3ハンド)と当時としてもあまり大きな方ではなかった。その後ウィリアム・フェニックの手に渡ったという。

マッチェムは優れた競走馬、種牡馬であったが、競走馬としてのエクリプスや、種牡馬としてのヘロドほど抜きん出た存在ではなかった。現役時代を紹介すると、当時の強豪トラヤヌスが出走していたニューマーケット競馬場の4マイル戦では、それを7分20秒の好タイムで破り(別者注:レースタイムが初めて正規に計られたのは1846年からであり、このタイムをそのまま信用する事は好ましくない。黎明期の競馬ではフライングチルダーズが1マイルを1分で走ったなど、誇張された逸話が伝えられているものだ)、さらにトラヤヌス陣営が馬の体調が悪かったと主張すると、翌年4月の再戦でも再びトラヤヌスを下している。負けたレースは1756年のジョッキークラブプレート(優勝馬スペクテイター)と翌年の同レース(優勝馬ミルザ)のみで全成績は12戦10勝と伝えられ、当時のトップホースの一頭と評価されている。

その後12歳で引退すると、1781年に33歳で死亡するまで現役種牡馬として活躍し、ヘロドが登場するまでの間マッチェム系を主流血統として発展させた。後継種牡馬となったコンダクター、セントレジャーステークス優勝馬オランディーズ、オークス優勝馬テトータム等の名馬を輩出し、1772 - 74年イギリスリーディングサイアーを獲得している。産駒は354頭が勝ち上がり、獲得賞金は合計で15万ポンドに達した。


240px-Matchem.jpg


※フリー百科辞典参照


別窓 | 未分類 | コメント:2 | top↑
<<最近のスタイル | ビッグのスタホ日記 | 三が日も終わって>>
この記事のコメント
#2339
こんばんわ!

本日、生産した馬はSSに届いているでしょうか?(P90%)

初戦 桜花賞1人気3.1倍大物感有 2着
2戦 NHK1人気2.1倍マクリ切 1着

お願いします。
・全て単独出走
・短距離馬
・芝◎
2009-01-08 Thu 01:13 | URL | ジルス #-[ 内容変更] | top↑
#2349
ジルスさん>

おめでとうございます!十分、SS馬ですね♪

しかも、短評が晩成コメにも関わらず連対して次走勝利してますから「走る」印象を受けます。

勝負する時がきましたね、頑張って下さい!応援していますよ☆
2009-01-08 Thu 10:55 | URL | ビッグ #-[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| ビッグのスタホ日記 |
copyright © 2006 ビッグのスタホ日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。