☆ビッグ☆
http://staho2big.blog115.fc2.com/
World Wide Weblog
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
伝説の名馬・ゼニヤッタ
2010-04-15 Thu 22:27
お久です。

前回の記事から約半月が経過してしまいましたが、とりあえずスタホは
地味に進めております。
まだまだ素質馬作りの段階でして…第二の発動は当分、先になりますね(汗)

この段階であれこれカキコするのもイマイチ面白味の欠けるし、プレイ頻度があまりない状況ですから
しばらく「伝説の名馬」を載せていきたいと思います。


ゼニヤッタ(Zenyatta)
アメリカ合衆国の競走馬である。2009年のブリーダーズカップ・クラシックにおいて、牝馬として史上初の優勝を果たした。ほか2008年のブリーダーズカップ・レディーズクラシック等G1競走10勝。生涯16戦16勝という成績は、北米における史上第2位の無敗記録である(2010年4月9日時点)。2008・2009年度エクリプス賞最優秀古牝馬。主戦騎手はマイク・スミス。

経歴
2005年9月にキーンランドで開催されたセリ市において、6万ドルという安値で購買され、音楽プロデューサーのジェリー・モスの所有馬となった。モスはこの時の印象を「背が高くがっしりとしていて、一目惚れだった」と語っている。その後「ゼニヤッタ」と名付けられ、カリフォルニア州を本拠とするジョン・シレフス厩舎に入った。馬名はモスが創業したA&Mレコーズ所属のロックバンド・ポリスの3枚目のアルバム『ゼニヤッタ・モンダッタ』に由来する。しかし調教が始められるとその動きは芳しくなく、体高およそ17ハンド(約172cm)・推定体重1200ポンド(約544kg)という巨躯もあり馬体が絞れず、小さな怪我を繰り返したこともありデビューは3歳11月と非常に遅くなった。

3・4歳(2007・2008年)
2007年11月22日、ハリウッドパーク競馬場のメイドン(新馬・未勝利馬戦)で初戦を迎え、2着に3馬身差を付けて初勝利を挙げる。続くアローワンス(一般戦)ではハリウッドパークのオールウェザートラックレコードを更新し2連勝。古馬になって出走したエルエンシノステークス(G2)では、最後方から直線だけで追い込み、重賞初勝利を挙げた。

その後は出走を予定していた二つの重賞競走を回避し、2008年4月にアップルブロッサムハンデキャップでG1競走に初出走。初のダートでの競走に加え、前年のエクリプス賞最優秀古牝馬・ジンジャーパンチとの対戦となった。しかしここも後方からの追い込みで、2着に4馬身半の差を付け快勝、G1初制覇を飾った。その後もミレイディハンデキャップ(G2)、ヴァニティーインビテーショナルハンデキャップ(G1)、クレメント・L・ハーシュハンデキャップ(G2)と連勝。クレメント・L・ハーシュハンデキャップの優勝タイム・1分41秒48は、デルマー競馬場のオールウェザー8.5ハロンのコースレコードであった。この次走のレディーズシークレットステークス(G1)では、前年のブリーダーズカップ・ディスタフ2着馬・重賞3連勝中のヒステリカレディーに3馬身半差を付け、無敗の8連勝を達成。本命馬としてアメリカの最強牝馬決定戦ブリーダーズカップ・レディースクラシックに向かった。

シーズン終了後、地元ハリウッドパーク競馬場の開催最終日であった11月30日には、「ゼニヤッタ・デイ」と銘打ち、場内でその姿を一般ファンに公開、ウイナーズサークル内でこの年の活躍を称えるセレモニーが行われた。年明けの2009年1月15日には、全米サラブレッド競馬協会(NTRA)の投票により、レディーズクラシック優勝が2008年度の「モーメント・オブ・ザ・イヤー」に選出。27日にはアメリカサラブレッド競馬の年度表彰・エクリプス賞で、最優秀古牝馬のタイトルを受賞した。年度代表馬受賞も有力視されていたが、前年度代表馬・カーリンが153票を集めて2年連続の受賞となり、ゼニヤッタは69票で次点に留まった。

5歳(2009年)
2009年は5月1日のルイスヴィルディスタフステークス(G2)から始動の予定も、馬場状態の悪化を理由に出走を取り消した。3週間後にミレイディハンデキャップ(G2)で改めて復帰。当日は重賞3連勝中の僚馬・ライフイズスウィートと人気を分け合った。レースは十数馬身離れた最後方から、最終コーナーに掛けて一気に位置を上げ、直線で抜け出して勝利。同競走連覇と共に、連勝記録を10に伸ばした。次走のヴァニティーインビテーショナルハンデキャップ(G1)では、キャリア最高となる129ポンド(約58.5kg)の斤量を背負いながら、2着に2馬身半差で快勝。続くクレメント・L・ハーシュステークス(G1)では道中で、スミスが終始手綱を押し通しというレース運びであったが、直線で最後方大外を追い込み、先行馬を頭差捉えて勝利。12連勝・6つめのG1優勝を果たした。

10月10日、ブリーダーズカップへの前哨戦としてレディーズシークレットステークスに出走。前走とは一転、直線入り口で先行勢に並び掛けると、スミスが一度も鞭を使うことなく快勝し、パーソナルエンスンに並ぶデビュー13連勝を達成した。

迎えるブリーダーズカップでは、レディーズクラシック連覇を目指すか、初めての牡馬相手となるクラシックへ向かうかが直前まで未定であったが、競走4日前にクラシックへの正式登録が発表される。当日はG1競走2連勝中のアイルランド調教馬・リップヴァンウィンクル、当年G1競走3勝のサマーバード等を抑えて1番人気に支持された。レースでは集団から置かれる形で後方2番手を進んだが、第3コーナーから進出を始めて最後の直線に入った。直線では馬場中ほどの馬群の中にいたが、スミスは半ばでゼニヤッタを大外へ持ち出すと、残り100mの地点で先頭を行くジオポンティを交わして1着でゴール。ブリーダーズカップ創設26年目で初めてとなる牝馬によるクラシック制覇を達成した。馬主のモス、管理調教師のシレフスにとっても初めてのクラシック優勝であり、シレフスは前日レディーズクラシックを制したライフイズスウィートから2日連続のメイン競走制覇も達成した。

引退発表 - 現役続行へ
クラシック競走後、一旦は引退が発表される。11月29日、まずハリウッドパーク競馬場で引退式が行われ、当日は特製のDVDとポスターが来場者に無料で配布された。12月26日には、ブリーダーズカップを制したサンタアニタパーク競馬場において、ファンを前にしての「ラストラン」が披露された。クラシック競走後もゼニヤッタの調教は続けられていたが、陣営はこれを「ゼニヤッタの気晴らしのため」などと語り、現役続行については一貫して否定しており、2010年1月には故郷ケンタッキーへ移動し、繁殖入りする予定とされていた。

しかし翌2010年1月16日、シレフスを通じて2010年シーズンの現役続行が発表され、翌17日から本格的な調教を再開した[7]。現役続行の理由について、モスは「彼女は本当のスターだ。私達は彼女が走るところを観たいんだ」と語った[6]。

2009年8戦全勝、うち牝馬として85年ぶりのプリークネスステークス優勝を含むG1競走5勝を挙げたレイチェルアレクサンドラとの争いが注目された2009年度エクリプス賞年度代表馬部門では、有効投票232票のうち99票(42.7%)を獲得したものの、130票(56.0%)を獲得したレイチェルアレクサンドラに及ばず、2年連続で次点となった。最優秀古牝馬部門では満票を獲得し2年連続の受賞を果たしている。

レイチェルアレクサンドラとの対戦
2009年に快進撃を続けたゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラ両馬の対戦はファンのみならず関係者の間でも大きな関心事であった。ゼニヤッタ陣営はニューヨークで行われるダート競走・ベルデイムステークスへの登録を行うなど対戦に意欲的であったが、この時はレイチェルアレクサンドラが牡馬相手のウッドワードステークスへ回り、またシーズンの総決算であるブリーダーズカップ・クラシックは、レイチェルアレクサンドラの代表所有者であるジェス・ジャクソンがサンタアニタパークのオールウェザートラックに強い拒否感を示して回避。2009年シーズンの対戦は実現しなかった。ジャクソンはブリーダーズカップ終了後、第1候補をダート、第2候補を芝コースとした対戦をモスに持ち掛けたが、引退させる意志が固く断られたともしている。

仮に両馬が対戦したらという仮定において、ジェリー・ベイリーは「1マイル1/8までの距離なら、ベルモントパークのようなコーナーを1度しか回らない競馬場でもレイチェルに分がある」とする一方、「1マイル1/4なら恐らくゼニヤッタが勝つ」と述べ、総合的には「ペースとコースに左右されるゼニヤッタよりも、先行して自分でレースが作れるレイチェルを推したい」としている。また、ウェイン・ルーカスは「レイチェルのようにハイペースで先行する牝馬を後ろから差すのは難しい」とした上で、「レイチェルを差すには、チャーチルダウンズのゴール前約400mを、22秒フラットで走らなければならない」と分析している。一方、スティーヴ・ウィラードは「(レイチェルは)1マイルまでは素晴らしいが、ゴール前を見てくれ、平凡なタイムだよ。実に平凡だ。必ず差し切るだろう」と主張している。

一度は引退を表明したゼニヤッタの現役続行によって、両馬の対戦の可能性が復活したことになった。シレフスも現役続行に際し、「それを誰もが見たいと思っているのは明らかですね」と語っている。

6歳(2010年)
ゼニヤッタの現役続行を受け、2年前にゼニヤッタが優勝したアップルブラッサムハンデキャップの主催者であるオークローンパーク競馬場は、ゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラの初対決の舞台として同レースを「アップルブラッサム招待」とし、賞金総額10倍、出走頭数を10頭に制限、ハンデ戦から全出走馬同斤の定量戦にし距離も0.5ハロン延長、さらに十分な調整を行うため開催日を1週間遅らせるなどの破格の条件を示した。これに呼応してゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラの両陣営は同レースへの出走を決定し、両馬の初対決が行われる運びとなった。

レイチェルアレクサンドラとの対決に向けた2010年の緒戦は3月13日のサンタマルガリータインビテーショナルハンデキャップ(G1)から始動。レースではダンストゥマイチューンに1馬身差をつけて勝利、G1・9勝目を挙げると共にデビューからの連勝を15に伸ばした。

しかしレイチェルアレクサンドラが前哨戦に敗れたことを理由にアップルブロッサム招待を回避し、このレースでの対戦はならなかった。賞金を例年通りにし別定戦になったレースは5頭立てで行われ、道中最後方から楽に突き抜け2着タプタムに4馬身半差を付け勝利、区切りのG1・10勝目を挙げると共にサイテーション、シガーに並ぶ16連勝を記録した。

次走は2010年のブリーダーズカップが開催されるチャーチルダウンズ競馬場で6月に開催されるスティーブンフォスターハンデキャップ(G1)か、7月に地元西海岸のハリウッドパーク競馬場で開催されるハリウッドゴールドカップ(G1)を予定している。


200px-Zenyatta2009LadySecret.jpg


※フリー百科事典参照

別窓 | 未分類 | コメント:1 | top↑
<<伝説の名馬・ファーラップ | ビッグのスタホ日記 | 1週間プレイ>>
この記事のコメント
#4118
つまらない話題でもビッグさんが書くと途端に面白くて興味がでますね。

偉大なビッグ師匠!
2010-04-20 Tue 11:05 | URL | 名無しさん #-[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| ビッグのスタホ日記 |
copyright © 2006 ビッグのスタホ日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。