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熱くなった一日
2007-11-05 Mon 21:36
昨夜、いろいろサイト回りをした後…就寝。

そして今日の朝、メールが一通着ていました。誰からだろう、と思ったら極東巧者の設立者であるボンチコさんからでした。

何やらある事で路頭を迷っている様子…汗

ニックスの概念についてです。今日の出来事がなければ自分も間違った解釈のままスタホをしていた事でしょう。


まず、公式サイトで確認できますがインブリードの成立条件の場合、仔が0代とした時1~4代以内が対象範囲内で3×3以下のインブリードだと体質が弱くなり、体質弱コメが出たり配合ができなくなります。

しかしニックスの成立条件は父馬、母馬から3代前にニックス保持馬がいる事が条件。

つまりインブリードとまったく対象範囲内という事になります。

この表現の違いに大きな疑問を抱きました…はい、考察開始♪

まったく同じ対象範囲なのに記している違い…ここから自分なりの見解になりますで宜しくです!

まずインブリードですがC馬のみが対象にはならず自馬も対象になる。しかし自馬がインブリード対象になる条件は同配合自馬のみでしょう。

この自馬もインブリード対象馬になるか!?という実証も可能です。自分自身、まだ確認していませんが…汗

やり方としてはまったく同じ配合馬(初代馬)を2頭作り、3代までお互いにまったく異なったC馬と配合していきます。互いに自馬が3代目になったら配合してみます…そこで体質弱コメが出たら自馬でのニックスが成立している事になります。

公式サイトによると3×3だと体質が弱くなると記しているからです。

さて今度はニックスについてですが父馬、母馬から3代前までが対象範囲内。これをインブリード成立条件に当てはめるとニックス対象範囲は1~4代以内です。一見、2~4代以内だと思われやすいですがニックス対象馬としての観点からすると、公式サイトに記載している種牡馬のサンデーサイレンスを見てみると、サンデーサイレンスという種牡馬の「主な保持系統」に「サンデーサイレンス系」と記しています。したがってニックスもインブリードと同様の対象範囲である事を証明している訳です。

この「インブリード」「ニックス」の成立条件の記載の違い、上記の事を踏まえると…

自馬はインブリード対象馬にはなるが、ニックスを保持しない。


よって、いくら自馬のインブリードが成立したとしても効果は0です。ニックスすら保持しなければ、その他の効果も何もないでしょう。


結果的に自馬のインブリードはまったく意味がない…その事に気付かされた一日でした。

長文・駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました!あとボンチコさん…逆にありがとうございました♪
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